largoなひととき

楽器、音楽、映画、喫茶などについて、気ままに書いてま~す♪

明珍火箸 & Singing Bowl

明珍火箸、入手!!

05-10-22_20-10.jpg姫路の伝統工芸品、明珍火箸を買いました。
店頭(高島屋 新宿店)にて明珍火箸製作のお弟子さんやご家族の方の丁寧な説明を受けながら様々な大きさや形状の火箸の音色を聴き比べ…悩みに悩んだ末(済みません汗)、画像のつくしの火箸(チタン合金製ドアチャイム)を選ばせていただきました。
ソニーのマイクの音質検査にも使用されているそうですが…たたら製法で製作された火箸の音色は、透通るような澄んだ高音や低く余韻を引く共鳴音など豊かな倍音を含んでいて綺麗で素敵ですラブ

明珍家は、江戸時代に姫路藩主(酒井家)に仕えた600年以上続く甲冑師(カッコイイ!!ラブ)。
購入した火箸を製作した52代目の明珍宗理さんが、火箸を風鈴に用いることを思いつき、玉鋼の代わりにチタン合金を素材にした火箸を考案したのだそうです。
冨田勲さんの楽曲にも使用されていますが…この美しい音色を、いつか僕も取り入れたいな~と思っています音符




金田真一さん

本日(5/25)何気にブックマークの整理をしていたら、昨年5月に「音楽実験工房」の金田真一さんが亡くなられていたことを、今頃知りました。

過去、変わった音楽、実験的な音楽、手作りの楽器や変わった楽器についての情報を求め、様々なキーワードでネット検索をかけてきましたが、その際によく金田さんのサイトにヒットしました。
僕が検索をかけたキーワード通り、風変わりな手作りの打楽器を駆使し実験的な音楽活動をされていたようで…
サイトを発見した時(何年前かな…'、')は「Original Instruments」コーナーの楽器の音色を聴くことができませんでしたが(リンク切れ)、それらの風貌を「Photo」のコーナーなどを拝見していて興味を持ち、「近所でコンサートが開かれたら観に行こう!!」と密かに思っていました。

音楽実験工房(URL:http://www.geocities.jp/city_memo/kaneda/


勿論お会いしたことはありませんしネットでもお話したことはありませんでしたが、とても残念で寂しい気がします。
トレドミンが効いてないのかなぁ…(^_^;

金田さんの楽器…いつ見ても、興味を惹かれます。
特に、ウォーターフォン、アナラポスA…自作してみたくなります(できないと思いますが ^_^;)。
僕がシンギングボウルを購入した理由の一つに、金田さんの影響があるかもしれません。

今年の4月初めにローマ法王が亡くなった時も思いましたが…この1年、戦争や災害で多くの方が亡くなりましたね。
自分の父親を亡くしたこともあると思うのですが…この1年でずいぶん大切なものを失ったような気がします。




シンギングボウル、入手!!

04-11-17_20-24.jpg先日、揚琴を入手したばかりですが…今度はシンギングボウルを入手してしまいました。サル
本来のシンギングボウルチベットのお坊さんの瞑想用品で、撥でシンギングボウルの淵(外側)をグラスハープのようになぞることにより音を共鳴させて鳴り響かせる楽器です。
ramailo bazaarさんで扱われている、最も大きい(直径は約17.5センチ)のを注文しました。

ramailo bazaar(URL:http://www.ramailobazaar.com/




04-11-17_20-26.jpgネパール製で真鍮などの合金でできていて、低くて良い音ですラブ

デザインも良い感じです。中央が少し突起していて、底面には仏陀の浮き模様があります(画像、わかりますか?少し首をかしげて座っている姿が描かれています)。
撥にも彫刻がありました。淵をなぞる時、木目の表面で起きるノイズが気になるので、フェルトを貼ろうかなぁ…なんて考えています笑顔





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